金投資

お金

資産をコツコツ増やす金投資の入門から、大きく稼ぐ金投資の応用を教えます。

お給料から少額を投資に回して、資産を増やしたいと考えている女性は多いですよね。でもいざ始めるとなると知識がないので不安ということで、あきらめてしまう人が多いです。
投資で一般的なのがFXや仮想通貨と言われるもの。でもこれってリスクが大きいのが現状。できればリスクも少なく、安定して資産を増やせる投資法はなにかと言えば金投資です。

金投資とは?

金への投資とは、安く勝って高く売れば利益が出るというシンプルなもの。
しかも、株や債権などととは異なり、そのもに価値のある資産なので投資したお金がゼロになることはありません。
欧米では昔から資産の一部は金で持っておくのが常識と言われるほど、純金積立や金への投資は一般的なのです。
当サイトは、純金積立や金への投資について初心者でもわかりやすくまとめてみました。



金投資を始めるにあたり知っておきたい金の知識

金はゼロにならない安心感のある資産運用

資産運用今、現金を銀行に預けても利息はほとんどつきません。だから増えることもないのです。
お金を少しでも増やしたいなら、自分で金融商品を選んで投資するしかありません。
一般的に知られているのは、株式投資や国債、投資信託でしょうか。
でも価格は変動しますし、運用いかんによっては、資産が減ったり、投資した企業が破たんしたらゼロになってしまうことも。
それに比べて金は、そのものに価値がある点が金融商品と違います。
価格は日々変動しますが、決してゼロになることがないのが金なのです。
そういった点で、金は投資初心者にも安心な投資対策といえます。

古代から経済活動を支えてきた

金の歴史は古く、古代エジプト王朝時代にはすでに金が精製され、加工されていたといわれます。
金が世界的な信頼を得られたのは、腐ることもさびることもなく、人工的に創り出すことができないという性質をもっているからです。
今でこそ金はそのまま物と交換できるお金にはなりませんが、世界中どこでも同じ価格で現金化することができる独自の市場を形成しています。現在でも世界通貨であり続けているのです。

金で資産を守る

安心・安全な現物資産

ものとしても金にはどのような特徴があるのでしょうか。
たとえば、インフレのときでも、金の持つ商品価値は同じ。金なら必要な時に必要な分だけ現金化できるので安心。
逆にデフレのときは、物の価値は下がりますが、金の価値は不変です。
通貨で持つ資産よりも安定しているという強みがあるわけです。

資産としての価値がいつまでも続く

金投資のチャンス経済がインフレ、デフレに傾いたとしても、その価値が変わりにくい金。
そんな金のメリットを考えれば、金そのものを購入するのが理想的といえます。
金地金や地金型金貨などを購入すれば、金価格が上がれば、利益が出て、下がれば利益が薄くなる。初心者にもわかりやすいので安心。
しかも、美しく光リ輝く金は、ひと目でその価値に納得できます。
また、火災などで燃えて失われる株券や紙幣と違って熱にも強いのも特徴。
一度手にすれば、資産としての価値がず~と続きます。
盗難の心配があるあんら、銀行の貸金庫を利用すれば安心です。

少額から始める金投資

少額から始められ初心者でも安心

独自の市場を形成し、無国籍の通貨ともいわれる金。
目にみえる資産としての価値に注目。
金への投資は、比較的少額から始められるので、初心者にも安心な投資商品です。
金投資のチャンス
金の現物投資の方法は、大きくわけて2つ。
ひとつは、金地金や地金型金貨など、金そのものを購入すること。
金地金なら5g、10gといったg単位で販売されており、好きな単位で購入できます。
500g以下の金を売買する場合には、手数料がつくので注意が必要ですが、たとえば、5gの地金なら数万円で購入でき、一生ものの資産になるのです。

意識せずしっかり蓄えられる

もっと手軽に金投資を始めたいと言う方は、月々数千円と言う単位で継続的に金を購入する純金積立と言う方法もあります。
毎月自動的に決まった額を投資に回せるので、手間いらずで安心。
さらに、この方法は、一度に大量の金を購入するよりも金価格の変動を受けにくいというメリットがあります。
月々数千円単位で継続的に自動的に少額を投資へと回す純金積立なら、普段はその存在を意識しないままにしっかりと財産が蓄えられるというわけです。

これは、投資や運用というほど積極的なものではありませんが、ちょっとまとまったお金が必要になったときにとても役立つはず。
いざという時に輝きを放つ金投資なのです。

安心感と需要増で高値安定

金価格はいつまで上がる?

金投資リーマンショックに端を発する世界的な金融危機によって、市場が低迷し、金の注目度が高まっていました。
需給のバランスや世界情勢などの影響を受けながら、金価格は日々変わり続けています。

金は限りある稀少な鉱物です。今のまま金の採掘を続けると、世界中の金はおよそ30年程度で枯渇するといわれています。
今後も金の需要は増え続けるでしょう。

資産を守るためにもつ

稀少価値と需要の拡大にともなってさらに価値が高まってゆく金。
1980年ごろから約20年にわたって下降を続けてきた金価格は、上昇する余力があるといえそうです。

もともと金への投資は、資産の一部として持っているのを忘れるくらい長く持ち続けるのがよいといわれています。
銀行預金も国債も外貨も安全ではなくなった時代。
積極的な運用も大切ですが、資産を増やすというより守る意味で、金へ投資するのがいいでしょう。
今から金への投資を始めてみるのもオススメです。

世界通貨としての金

世界中どこでも同じ価値をもつ

世界の通貨金は世界中どこへ持っていっても同じ価値があります。それは、長く人々の経済活動と密接に関わってきた金の歴史に由来しています。
古代から人々の憧れとして輝き続けてきた金は、そのもの自体に価値のある商品であると同時に、物と交換できるお金として人間の経済活動と密接に関わってきました。

金は長く各国の通貨の信用を裏付ける世界通貨でした。これが金本位制と呼ばれるものです。
その後、金本位制から変動相場制へと移行しましたが、金は独自の市場を形成し、現在も世界中同じ価格で取引されています。
これは、金が世界中どこでも同じ価値を持つ、いわば無国籍通貨あるいは世界通貨としての役割を持っているということです。

いざというときに役立つ有事の金

熱に強く、変質したり、劣化することもなく永遠に輝き続ける金。
たとえ不純物が混じっていても、溶かして純金だけを取り出すことができるので、その価値は不変です。
金の価値は世界情勢や各国の経済情勢などにともなって変化しますが、同じ日であれば世界中どこでも同じ価格で売買できます。

資産として価値のある不動産は持ち運んで現金化することはできません。
しかし、金であれば、持ち運びも可能ですし、資産分割するときもg単位で売買できるのでリスクも回避できます。
万が一戦争や災害が発生した場合でも、金をもって移動すれば、世界のどこでも現金化することができます。
世界中で同じ価値がある、持ち運びができる、分割できるという金ならではの特徴が「有事の金」といわれる所以なのです。

稀少価値と需要増

金の価値世界中で産出される金ですが、近年は南アフリカや中国などからも産出されています。
現在知られている世界中の金の埋蔵量は、このままのペースが続けば、あと30年ほどで掘り尽くされてしまいます。
これまで世界の金の約7割を産出していた南アフリカでは、資源の減少や採掘節日の老朽化にともなって産出量が減少。
現在では、中国が世界一の金産出国となっています。

しかもこれまでに採掘しやすい場所から掘っているため、これから採掘するためにはコストがかかると思われます。
つまり、採掘量を増やして供給を増やすのは難しいということです。

急成長の新興国の金需要も期待大

各国の中央銀行などが保有する金準備高をみてみると、最も多いのがアメリカで、ドイツ、IMF、イタリア、フランスなどが続きます。
アメリカだけが飛びぬけて多く、ヨーロッパ諸国も多量の金を保有しているのが特徴的。
2009年にはインドの中央銀行が200トンもの金を購入しています。

また、成長を続ける新興諸国で精密機械が急速に普及。この需要の高まりを受けて、工業用に用いられる金が増え続けているのです。
年間約350トンが電子部品等に利用されているのです。
供給量の減少に反して、産業用の金の需要は高まっていくと、金の資産価値も高くなっていくといえそうです。

金投資で資産防衛

不安定な時代こそ金の安定感に注目

金は、世界的な景況感に左右されにくく、通貨の信用不安やインフレにも強く、利便性、換金性に優れています。
金の安定感に注目が集まるのは、私たちを散り巻く環境が不安定だからでしょう。
2001年の同時多発テロをきっかけに世界中で戦争や紛争が続き、身近な脅威として感じられるようになりました。
2008年にはアメリカのサブプライムローン問題をきっかけに、金融危機が発生。
ギリシャの財政危機に伴うユーロへの信用不安、巨額の財政赤字を抱えるアメリカへの信用不安。
通貨の信用不安以外にも、北朝鮮の核問題、中国の軍事大国化、近年頻繁に起こる自然災害など、私たちはさまざまな危険にさらされているのです。

金への投資で資産を防衛する

食料を始めとする原材料の価格高騰による世界的なインフレへの不安。
その原因のひとつが中東における政情不安に伴う原油価格の高騰と、新興国の経済発展にともなう急激な需要の増加です。
原油価格が高騰っしたり、食料の原材料の需給バランスが崩れると、世界的な物不足になって物価が高騰してしまう恐れがあるのです。
そんな中、資産を積極的に増やすというより、資産が目減りするリスクを抑えるために、金に注目が集まるのは当然。

金への投資は先行き不透明な時代にあって、さまざまなリスクに備える資産の防御手段。
このようなときこそ、資産を一部でも金にしておくことが大切なのです。

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