サプリメント(健康食品)

免疫力がアップすると健康番組でも紹介されたブロリコの評判

ブロッコリーが長寿や美容によいと健康番組などで紹介されてから、ブロッコリー嫌いだった団塊世代の食卓にも並ぶようになったとか。そのブロッコリーの成分を世界で初めて東京大学が製品化したことも評判になっています。

「ブロリコとは、東京大学と5年間の共同研究によりブロッコリーから発見された世界初の自然免疫活性成分です。採れて3日以内の新鮮な国産ブロッコリーのみを使用し、富士山の雪融け水を使った国際特許技術によるブロリコ成分の抽出に成功。臨床実験では哺乳類の代わりにカイコを実験動物に使い研究開発されてています。
結果的には、免疫活性はメカブフコイダンの約60倍、酵母由来のβ-グルカンの約50倍、プロポリスの1000倍以上といわれ、三菱東京UFJ銀行より「先端医療・医薬品・医療機器」部門にて最優秀賞を受賞している将来性の高い医療成分と言ってもいいでしょう。



免疫力って何!?

私達の体を見えないパワーで守ってくれる「免疫力」について知っておきましょう。

そもそも「免疫力:ってなに?

体に害を与える細菌やウィルスなどの侵入を防ぐ働きのことです。

清潔そうに見える生活も、ミクロの目でみると、細菌やウィルス、バクテリアなど、私たちを病気にする外敵がうようよいます。でも、私たちは、そう簡単には病気になりません。これは、皮膚が外的の侵入をガードする関門になっているため、そして、白血球の一種である免疫細胞が、細菌やウィルスの侵入を防いだり、攻撃して、病気になるのを防いでいるからです。「免疫」とは、外敵から体を守る、こうした体に備わった一連の働きのことをいいます。

免疫力はどこでつくられる?

免疫細胞は、おもに精髄でつくられる

免疫力が働く場所は、おもに皮膚や粘膜、腸、血管やリンパ節の3つ。そして、これらの場所で細菌やウィルスをやっつける兵隊として働くのが、白血球です。白血球は、大腿骨や上腕骨などの中心部にあり、血液のもとになる造血細胞がたくさん詰まった「骨髄」という組織から誕生します。
白血球の一種である免疫細胞には、「顆粒球」と「リンパ球」があります。顆粒球は、外敵の侵入を見張るために体内を常にパトロールしています。リンパ球は、胸腺に移動したり、体内を流れながら、腸や血管、リンパ節で待機しています。そして、パトロール隊の顆粒球が外的に負けそうになると、緊急出動しし、体を病気から守る精鋭部隊なのです。リンパ球は、いちど侵入した外的を記憶するB細胞や、細菌やウィルスに侵された細胞を抹殺するT細胞に変化して、外敵に対向する特徴があります。

免疫力の強弱に何が影響するのか?

年齢や食生活、ストレス、生活習慣が大きく影響します。

免疫の働きを左右するいちばんの要因は、年齢です。私たちの体はたくさんの細胞からつくられていますが、長年の酷使で体の中には傷ついた細胞が増加します。その結果、20歳前をピークにして、免疫力は徐々に低下し、45歳ごろになると、ピーク時の3分の1くらいになってしまうのです。
それを補うために免疫力アップのヨーグルトや納豆、ブロッコリー、まいたけなどの食材を摂取するということはおすすめです。最近では、ブロリコという世界初の免疫活性成分が東大と民間会社の共同研究で開発され注目を集めています。このブロリコについての詳しい説明書を無料で配布しているので、こちらから、お取寄せできます。

加齢だけによって、誰もが同じように免疫力が低下するわけではありません。細胞が傷つきやすいかどうかには、、毎日の生活大きく影響します。栄養の偏った食生活や過度のストレス、睡眠や運動の不足などが慢性化していると、そうでない人に比べ、細胞が傷つきやすくなります。そうなると、骨髄のj造血作用や白血球の働きも衰えて、免疫力が低下してしまうのです。



免疫と体調変化の関わり

免疫は自律神経を通じて、体のいろいろな変化と深くかかわっています。
免疫と体調の変化との関係はどのようになっているのでしょうか。

風邪のひき始め

おもにウイルスが原因で起こる風邪をひいたときは、「りんぱ球」が中心になって活躍。
ウイルスが入ってくると、体を休ませようと副交感神経が優位になり「リンパ球」をたくさん出動させ闘うので、風邪のひき始めには発熱して体がだるくなり、サラサラした鼻水が出るのです。
また、気がはっているときに風邪をひきにくいのは、交感神経が優位なものの、なんとか自律神経のバランスがとれているからです。
でも、自覚がなくても疲れがたまり、「リンパ球」の数は減りぎみです。
そのため、気が抜けたとたんウイルスに抵抗できなくなり、風邪をひくこともあるのです。

アレルギー

免疫は体を守るために必要な働きですが、過剰に働きと、体に無害なもの、さらには必要なものまで排除しようと働くことがあります。
敵を排除する働きが強すぎる状態がアレルギーなのです。
アレルギーを起こす体質かどうかは、親から受け継いだ遺伝子の影響が大きいのですが、アレルギー反応が強く出るかどうかはその人の免疫状態が深く関わっています。
アレルギーとの関係が深いのは、免疫物質の中の「リンパ球」。
これを支配する副交感神経が優位になりすぎると、アレルギー反応も強く出ることがあります。

傷の治り方に影響

けがをしたり、潰瘍ができたときの傷の治り方にも、免疫力のバランスが大きく影響します。
副交感神経が優位すぎる人は、「顆粒球」の数が少なく、「リンパ球」が増えすぎる状態に。
そのため、「リンパ球」がもつ傷を治す力が強く働きすぎて、傷の治りかけに強いかゆみを感じたり、傷跡がケロイドとして残りやすくなります。
一方、交感神経が優位過ぎる人は、「顆粒球」が多すぎる状態。
「顆粒球」が必要以上に働くことで、いつまでも傷口が化膿した状態になって、傷の治りが遅くなることがあるのです。

妊娠中の変化

妊娠すると、交感神経が徐々に優位になり「顆粒球」が増えるいっぽうで、「リンパ球」の数が減っていきます。
出産後、数日たつと、正常な免疫の環境に戻ります。
妊娠中は、自分の体には存在しない異物を記憶し、排除する働きがある「リンパ球」が減ることで赤ちゃんを異物として認識しにくくなる環境がつくられるのです。
妊娠すると、風邪をひきやすくなったとかんじる妊婦さんは多いのですが、実はウイルスに対抗する「リンパ球」が減ることが、風邪のかかりやすさに影響しているのです。

がんの原因に

免疫機能は、常にからだに害を及ぼす敵を監視しています。敵は外から侵入してくるだけではありません。
体内にある細胞が異常に増殖したときも、敵となって体を攻撃してきます。
子の体内から生まれる敵の代表が、がんです。
免疫機能が正しく働いているときは、がん細胞のもとがつくられても、すぐに正常な状態に戻すように働きます。
でもなんらかのきっかけ免疫力が低下すると、がん細胞が増殖しはじめます。
この増殖を抑えているのは、おもにT細胞、NK細胞などの「リンパ球」。
ストレスによって交感神経が緊張状態になると、「リンパ球」が減少。
そのため、過度なストレスが続くと、がんのリスクが上がるといわれるのです。

自己免疫疾患

免疫は、自分自身の体とそれ以外のものを区別して働きます。
ところが、免疫が間違って働くようになり、自分の体を攻撃してしまうことがあります。
慢性関節リウマチ(全身の間接が痛み、ときに変形してしまう病気)などの自己免疫疾患です。
アレルギーとよく似ていますが、アレルギーが体の外から入ってくる異物を攻撃するのに対して、自己免疫疾患は、自分の体内にあるものを異物として攻撃してしまうもの。
自己免疫疾患がなぜ起こるかはまだはっきりわかっていませんが、過度のストレスが、免疫機能をつかさどる自律神経のバランスをくずすからではないか、などといわれています。

免疫機能のバランスも整える漢方薬

交感神経の緊張状態が続くと、食欲不振や腰痛、肩コリ、不眠、冷え症、頭痛などの症状があらわれます。
これらの症状の改善を得意とするのが漢方。漢方薬は、成分が効果を発揮するだけでなく交感神経の緊張をほぐしてくれるといわれています。
というのも、炭水化物やビタミン、ミネラル等の栄養素が含まれていない漢方薬は、体にとって「異物」のひとつ。
漢方薬をのむと、体は異物を早く体外に出そうと、副交感神経を優位にして、唾液を分泌したり、消化管を活発に動かしたり、血流をよくします。
この働きが緊張した交感神経をリラックスさせ、免疫機能を正常な状態に戻してくれるというのです。

自律神経のバランス

免疫力は、自律神経のうち、交感神経・副交感神経のどちらが優位になりすぎても低下してしまいます。
自律神経のバランスが免疫に大きくかかわっているのです。
血液循環や発汗など、自分の意志で動かすことのできない器官をコントロールする自律神経は、免疫機能もつかさどっています。
自律神経に中でも、体を活性化する働きがある交感神経はおもに「顆粒球」の働きを、体をリラックスさせる副交感神経は「リンパ球」の働きを支配しています。
自律神経は、交感神経と副交感神経がタイミングよく切り替わる事で成り立つもの。
でも、どちらかが優位になりすぎると、体調がくずれる原因になってしまいます。
免疫機能がきちんと働くためには、交感神経と副交感神経がバランスよく働く必要があるのです。

交感神経過剰タイプ

生活が忙しく、過度のストレスを感じると、常に交感神経の優位な状態が続き、交感神経に支配されている「顆粒球」がリンパ球より増えすぎた状態になってしまいます。
そうなると、リンパ球がしっかり働きません。
いくら顆粒球が頑張っても、攻撃力が強いウイルスなどには抵抗しきれないので、頻繁に風邪をひいたり、症状が長引いてしまうことに。
胃潰瘍などの病気で悩まされることもあります。
さらには、将来的にがんやウイルス性肝炎などにかかるリスクが上がることも、考えなければなりません。

バランスをとるためには

忙しすぎる生活を見直し、リラックスタイムを設けて、副交感神経を優位にスル時間をつくる必要があります。
入浴や軽い運動で気分転換を心がけましょう。
睡眠も7~8時間、きちんととるようにします。
また、風邪気味などの不調に気づいたら、早めに休むことも免疫力を保つためには大切なポイントです。

副交感性神経過剰タイプ

免疫機能がきちんと働くためには、顆粒球とリンパ球がほどよい割合で働く必要があります。
でも毎日だらだら過ごして体を甘やかしていると、副交感神経ばかりが優位な状態に。
そうなると、副交感神経に支配されているリンパ球が増えるいっぽうで顆粒球が減ってしまいます。
リンパ球は顆粒球の役割も果たさなければなりません。
いくらリンパ球でも顆粒球のバックアップがなければ、次々に侵入してくる外敵に抵抗する働きには限界があります。
その結果、免疫力が低下してしまうことがあります。
また、増えすぎたリンパ球の影響でアレルギー反応が強く出てしまうこともあります。

バランスをとるためには

適度な運動を取り入れて交感神経を刺激し、生活にメリハリをつけることが必要です。
毎朝、起きたらすぐに軽い運動をしたり、昼間、散歩をしたり、体を積極的に動かしましょう。
朝、しゃきっと起きて交感神経を目覚めさせるために、夜更かしを避け、規則正しい生活に変えることも大切です。



免疫力が働く場所

血管・リンパ節

骨髄でつくられた免疫細胞は、血管やリンパ管を通って、体じゅうをかけめぐっていきますが、特に集中しているのが、耳の下やわきの、足の付け根などにあるリンパ節です。
ここには、最強の免疫ガードマンの「りんぱ球」が待機していて、皮膚や粘膜、腸の壁、さらには顆粒球が外敵を防ぎきれないと、ただちに出動します。
発熱したり、けがをすると、耳のしたやわきの下がはれるのは、リンパ節で免疫細胞が外敵と闘っている証拠なのです。

  • 免疫力低下のサイン
  • 風邪をひきやすい
  • 傷が治りにくい

免疫力を維持する生活術

感情を表に出す

ストレスがたまると、血液やリンパ液の循環をコントロールする自律神経のバランスがくずれ、免疫機能も低下。笑ったり、泣いたり、怒ったり、感情を表に出すことが、免疫力アップにつながります。
また、笑うと、がん細胞に対抗するリンパ球の一種「NK細胞」の働きを活発にすることもわかっています。

体っを動かし、ぐっすり眠る

運動不足や睡眠不足が慢性化すると、疲れがとれず、ストレスもたまってきます。
そうなると、自律神経のバランスもくずれ、免疫細胞も元気に働くことができません。
適度に体を動かしてぐっすり寝ることが、自律神経のリズムを整え、免疫力のキープにつながります。

体を冷やさない

体が冷えて血液やリンパ液の流れが悪くなると、必要なとき、必要な所に免疫細胞が充分に出動できず、外敵の侵入を許してしまうことになります。
免疫力アップのためにも、冷えは大敵。
重ね着をするなど、外気温にあった服装をして、体を冷やさないことが大切なのです。

腸の免疫力

毎日、大量に体の中に取り入れられるものは、食べ物と空気。
栄養を吸収する腸が無防備だと、食べ物についた細菌や、のどや鼻、胃を通過してきた空気中のウイルスなどがたちまち体内で大暴れしてしまいます。
でも、よほどのことがないかぎり、そんなことにならないのは、腸にちゃんと免疫機能があるからです。
敵が侵入すると、腸独特のリンパ節に待機中の免疫細胞が出動し、悪さをする前にやっつけてくれるのです。

  • 免疫力低下のサイン
  • 悪臭のする便が出る
  • 便秘と下痢を繰り返す
免疫力を保つ生活術

食物繊維や発酵食品をとる

腸内の環境が悪化すると、リンパ節の働きも低下し、免疫がきちんと働きません。
そこで必要なのが、善玉菌を増やして腸内環境を整えるのに役立つ食物繊維や発酵食品。
繊維の多いきのこや海藻、ヨーグルト、キムチなどをとって、常に腸を元気にしておくことが大切です。

リラックスタイムを持つ

ストレスは腸の大敵。過度のストレスは、自律神経のバランスを崩し腸のぜん動運動も低下させます。
そうなると、悪玉菌が増殖して腸内の環境が悪化し、免疫機能に影響が出てきます。
入浴や好きな音楽を聴くなどで、ストレスをやわらげすことが必要です。

運動で便秘を解消する

食物繊維の不足や、過度のストレスに加え、運動不足も便秘の原因。
適度な運動が不足すると、自律神経が乱れやすくなって、免疫機能が低下することがあります。
また、慢性的な運動不足の人は、便をスムーズに出すために欠かせない腹筋も衰えています。

皮膚・粘膜の免疫力

細菌やウイルスなどの外敵に最初に接するのが皮膚と、のどや鼻などの粘膜。
健康な皮膚では、角質が硬い外壁となって、敵の侵入を防ぎます。
それでも傷がついたり、皮膚のバリア機能が衰えて細菌に感染すると、肌内部の真皮を通っている血管やリンパ管から免疫細胞が送り込まれ、外敵がそれ以上体内に侵入するのを防ぎます。
また、皮膚より内臓に近い粘膜では、免疫細胞を含む粘液が表面をうるおしながら、常に外敵の侵入を防いでいます。
免疫力が低下すると次のような状態が発生します。

  • 免疫力低下のサイン
  • 皮膚がカサカサしている
  • 口やのどが渇く

免疫力を保つ生活術

乾燥を避ける

皮膚や粘膜が乾燥すると、角質の細胞と細胞の間にすきまができたり、粘膜に付着した外敵を荒い流す働きがパワーダウンします。
そのため、温度が低くなる冬は、特に風邪をひきやすくなるのです。
保湿や加湿、うがい、積極的に水分を取るなどして、乾燥を防いで。
夏も高温、多湿で細菌が発生しやすく、ウイルス感染もおこります。
十分な水分補給は欠かせません。

温かいものを食べる

皮膚や粘膜の細胞に、酸素や栄養を与えているのは、血液です。
血行が悪くなると、皮膚や粘膜の元気度が落ちるため、免疫力も低下します。
夏は、冷房の効き過ぎで血行が悪くなりがち。暑いので冷たいものを取り過ぎます。
温かいものをたべたり、寒い時期は衣服でしっかり保温して血行を促すことが大切です。

ほどよく清潔を保つ

皮膚や粘膜の件子うのためには、清潔に保つことが大切。
でも石けんやボディーソープで洗いすぎると、角質の保護に必要な皮脂や外敵をやっつけてくれる菌まで荒い流すことになりますね。
また、抗菌グッズを使い過ぎると、抗菌剤の刺激で皮膚炎を起こして、外敵への抵抗力が低下することがあります。
清潔にすることは大切ですが、ほどほどが肝心です。



免疫力アップのおすすめ食材

私たちは、エネルギー源をすべて食事から補給しています。
そのため、栄養バランスがくずれると、体のあちこちに不調を感じます。
特に免疫機能は、食べるものの影響を受けやすく、風邪などの感染症にかかりやすくなったり、傷が治りにくくなるだけでなく、将来がんのリスクがアップする心配も出てきます。
栄養の中でも、免疫機能と関係が深いのは、たんぱく質、ACEなどのビタミン類、亜鉛やセレンなどのミネラル類。
これらの栄養素が食卓に不足しないように、毎日気を配ることが免疫力キープに大切です。
しかし、食事だけでは無理という場合は、サプリメントを上手に取り入れることもいいですよ。

おすすめ食材

納豆

健康食品として大人気の納豆。オリゴ糖が豊富に含まれています。
オリゴ糖は、ビフィズス菌のえさになり、増殖を助ける栄養素。
なかでも、大豆に含まれるオリゴ糖は、酸や熱にも強く少量でビフィズス菌を増殖させることができます。
そのため、毎日、きちんととれば、腸内環境を整えられて、免疫機能もキープできるようになります。

良質のたんぱく質には、病気やけがに対する抵抗力や治癒力を高める働きがあります。
また、筋肉や内臓の原料になったり、神経伝達物質を合成する働きもあり毎日の食卓に欠かせません。
肉や魚、豆類など、良質のたんぱく質を含む食品にはいろいろありますが、なかでも卵は、体内で合成することができない必須アミノ酸がバランスよくパーフェクトに含まれているのです。

にんにく

においのもと、アリシンには抗菌作用があるといわれています。
また、アリシンをはじめ、にんにくに含まれる「アホエン」や「S-アリルシステイン」と呼ばれる物質には、がんを予防する効果があるといわれています。
これらの作用は、エネルギー代謝の効率がよくなり、疲労回復に役立ちます。
発汗作用もあるので血液やリンパ液に流れもよくなることから、適量を食べれば、免疫機能の維持に役立つといえそうです。

いちご・ブロッコリー

豊富に含まれるビタミンCには、リンパ球の働きを活発にする作用があり、免疫機能のアップには大切な栄養素。
また、抗酸化作用で細胞が傷つくのを防いだり、発がん物質の生成を防ぐなど、さまざまな作用を持っています。さらに、免疫機能をダウンさせるストレスや疲労をやわらげる効果も。
ビタミンCはこわれやすく、体内にためておけない栄養素なので、新鮮な果物や野菜を毎日しっかり食べるのがベスト。

ヨーグルト

腸の免疫機能を高めるためには、腸がいつも元気で働くように、腸内環境を整える必要があります。そこで毎に利食べたいのがヨーグルト。
ヨーグルトには腸で悪玉菌をやっつけて腸内環境を整える、乳酸菌やビフィズス菌が含まれています。ヨーグルトをたまに食べるのではダメ。
腸内環境は毎日変わるので、続けて食べることが免疫機能のキープにつながるのです。

きのこ(まいたけ・しいたけ)

体を動かすエネルギー源の糖質には、いくつかの種類があります。そのひとつである多糖類は、免疫機能と深い関係が。
でんぷんやグリコーゲン、食物繊維のセルロースやペクチンなどの多糖類には、免疫機能を活性化する働きがあるのです。
おすすめは、まいたけやしいたけ。ローカロリーで食物繊維も豊富なきのこパワーを上手に活用しましょう。

かき

かきに豊富に含まれる亜鉛は、1日の所要量は30㎎とわずかですが、正常な免疫機能のためには欠かせない栄養素。
不足すると、体内に侵入してくる異物を排除しようとする免疫反応が、スムーズに働かなくなってしまうからです。
鍋やフライなど、メニューに上手に取り入れましょう。

緑黄色野菜(小松菜・にんじん)

がんの発生を抑える物質として栄養素のなかでも早くから注目されていたのが、体内に入ってビタミンAに変わるβカロテン。
βカロテンには、細胞を傷つけたり、老化を早めたり、がんを誘発する「体内の酸化」を防ぐ作用があります。またビタミンAには皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあるので、不足すると、細菌やウイルスが侵入しやすくなってしまいます。
βカロテンが多く含まれるのは、小松菜やにんじん、かぼちゃ、にらなどの緑黄色野菜。
吸収力をアップするために、油といっしょにとりましょう。

アーモンド

アーモンドやひまわり油、サフラワー油、アボガドなどに豊富なビタミンEには、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用や毛細血管の血行を促す効果があります。
血行がよくなれば、免疫細胞も活発に働くようになるもの。
ビタミンEはビタミンCとの相乗効果で、抗酸化作用が高まります。
ビタミンCが豊富なブロッコリーや小松菜などを組み合わせがおススメです。



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