民謡

第5回 福岡県シニア民謡選手権大会にエントリー

民謡シニア大会

第5回 福岡県シニア民謡選手権大会が筑後市のサザンクス筑後で開催。シニア最高齢90歳超える人もいて総勢200人を超えるシニアが日ごろ鍛錬した自慢の声を競った。何年も何十年も唄っている人たちばかりの中で、僕が出るにはおこがましい気がしたが、これも次につなげる勉強と思って自分もエントリー。

しかし、会場は予想に反して、お客さんの入りが悪い。民謡離れといってしまえば、それまでだが、こうのような会を後援する県や新聞社はいるのだが、名目ばかりで、その後援のかけらが微塵も見られなかったのはガッカリした。

広報宣伝がまったく地域に広まっていないので、このままだといつまで続くのかという余計な心配までしてしまう。やりようによってはこれくらいの会場なら満員になってもいいはずだが・・・。

まあ、それはそれとして、民謡というのは唄う人によって、それぞれ微妙に唄いまわしが違うというか、その人の個性というか味というか、ようわからんが何かが違うんだな。

僕もこの6ヶ月間、いただいた課題曲(五馬の駄賃どり唄)を練習した成果を発揮する機会をもらったのだが、残念ながら入賞もならず。声は出るが、味が出ない。聞く人に情景をイメージさせれない唄を唄っても仕方ない。

わずが1分弱の時間に「馬と主人のストーリーを演出」できるかだろうな。
そのためには今一度、歌詞を何度も繰り返し読みながら、唄いながら、まず自分自身に情景が浮かび上がれるように練習あるのみ。しかし一曲をこうも長く(まだ数か月だが・・・)唄いつづけている自分の性格の変化に驚いている。