日記・思うがまま

雛祭りに夫婦で乾杯

うらのまつすけ

2月は僕が忙しかったせいで、ゆっくり話す機会が少かったので、ご機嫌どりを兼ねて雛祭りなんで、久しぶりに女房殿を夜の街に引っ張り出した。
西中洲にある「裏のまつすけ」という居酒屋に出かけ、名物の『炊きつくね』、刺身、湯葉の刺身、冷ややっこ、焼き鳥など単品を注文。
ここは奥の座敷から天神中央公園が見える、桜が咲く頃は、この中央公園の桜が咲き誇るので、花見気分で意外と風流な小宴会もできる。お値段も手頃で、夜は会社帰りのサラリーマンやOLで賑わうが、シニアカップルも多い。

うらのまつすけ

スタッフ全員若いけど、きびきびと動き、接客マナーもいいので、落ちついて楽しめる。
アクロスの手前(中州より)にある大同生命ビルの道を入っていく。
福岡市中央区西中洲12-19 KS第一ビル 2F

小腹を満たして、次なるコースは、中州にあるバーストリングスに。
カラオケもないので、ゆっくり飲めるので僕のお気に入り。
僕は毎度、毎度、これしか知らんのかと言われるくらい山崎12年の水割り。そこで美穂ちゃんにTOMATIN12年のスコッチすすめられて飲んでみると、のどごしもいいのでロックでも楽しめた。
女房殿は女性バーテンダー美穂ちゃんのおすすめカクテル。
バーストリングス
マスターは福岡のバーテンダー協会でも役員をしており、人柄もいい。女性バーテンダーは美穂ちゃんと、もうひとり女性がいて、二人ともフレンドリーで馴染みやすい。
ここは中州第三ラインビル5階にあるんだけど、バブルの頃はこの地下のクラブによく通っていたことを思いだした。

ということで、夫婦二人で質素に楽しんだ夜も終わった。