日記・思うがまま

柳家喬太郎と柳家小三治師匠の新春爆笑寄席

落語

楽しみにしていた恒例の柳家小三治師匠の新春爆笑寄席に。去年から楽しみにしていた。国際会議場のメインホールが満員になる集客力は凄い。恐らく福岡以外の遠方から観に来た人もいるだろうが、博多の人は落語が好きな人が多い。

新春爆笑寄席
新春爆笑寄席

今年は、真打が小三治師匠でなく、柳家喬太郎が上がり、本人が言うには、自分が真打とは「いじめ」以外にないと切り出し、場内は大爆笑。落語の旨い人って、こういうつかみに味がある。自称「キョンキョン」というが、東京育ちなので、話に切れがいい。
若手の柳家 三三もおもしろい。三三という名を借りて。この人は毎年3月3日は福岡にやってきて寄席を開く。

さて、メインの小三治師匠は去年の夏に首の手術をして、出演を心配していたが、元気な姿で登場。あの独特の雰囲気。何も語らず笑いを誘い、話を聞きたいと思わせる雰囲気。ちょっとやそこらの経験では出てこないオーラがある。自分のホームページを持っているのもいい。http://柳家小三治.com/

開演は午後6:30で、終演は午後9:00 2時間半たっぷり笑って、嫁さんと帰路に。帰りの車中でも今日の落語の話に花が咲く。

今年こそ、「うどん屋」を完全マスターしたい。