モナコの基本情報

モナコの歴史について紹介します

モナコは世界で2番目に小さな国です。

モナコ公国(モナコこうこく)、通称モナコは、西ヨーロッパの国家。
モナコ城
モナコ大公国とも。都市国家であり、首都モナコ市がそのまま全領土となる、世界で2番目に小さい国(ミニ国家)。

地中海に面し約2平方キロの公国でバチカン市国に次いで世界2番目に小さい。人口約3万5000人で、観光が主産業。
1861年、フランス保護下で独立。高級リゾートとして開発が進められ、カジノやホテルが開業。
貴族が集まって社交場となった。所得税がないので富裕層の移住が多い。

地中海気候で夏は湿度が低く、冬は暖かいです。1年を通じて晴天が多く、年間平均気温は16℃。
僕の場合は日本が梅雨時期にこちらモナコへやってきて、のんびりする機会が多いですが、秋のモナコも素敵です。

1956年にレー二エ3世公が米女優グレース・ケリーと結婚して話題となったのは世界的にも有名な話ですね。
現在の元首は、アルベール2世公。

フランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの国境近くに位置する。
カジノやモナコグランプリ、ラリー・モンテカルロが開催されることで有名です。

モナコの歴史について

モナコ
* 1297年:ジェノヴァのグリマルディ家がモナコにあった要塞を占拠
* 1793年:フランスの支配(~1814年)
* 1815年:イタリアのサルディニア王国保護下に入る
* 1861年:モナコ公国の主権回復
* 1911年:立憲君主制導入
* 1918年:フランス・モナコ保護友好条約締結。フランスの保護下に入る(保護国)
* 1949年:レーニエ3世即位
* 1956年:レーニエ3世がハリウッド女優・グレース・ケリーと結婚
* 1962年:新憲法制定(死刑廃止、婦人参政権付与など)
* 2002年:フランスと新条約(公家に跡継ぎがなくなっても公国の存続を保証)
* 2005年:レーニエ3世逝去、アルベール2世即位
* 2005年12月:フランス・モナコ友好協力条約締結