民謡

宗像楽謡会発表会で民舞「黒田節」披露

黒田節

博多で黒田節の踊りがいちばん上手な民謡歌手といえば辻正明といわれるように練習に明け暮れて、本日は所属する宗像楽謡会の発表会。今年で第5回を迎え、昨年より来場者も多く120名こえて満席となりました。発表会の演出は会主の畑先生。大道具、小道具は会員の手作りです。この写真の槍は、釣竿を加工しています。凄いでしょう^^
黒田節
来場者には、軽食と粗品を用意していましたが、足らなくなるほどのご参加をいただき、会員全員は張り切って練習の成果を披露!

僕は、黒田節以外に、関の鯛つり唄のお囃子、そして課題曲の台唐節、九州北部連合大会入賞局の五馬の駄賃どり唄を披露。唄の合間にたくさんの拍手もいただき嬉しかった。こちらの衣装は、義母の手作りでいただき物です。
台唐節
今年の発表会には総勢50名を超え幼少5歳から最高齢94歳の会員方が出演。
この発表会は、日本財団法人日本民謡協会公認のもと、宗像市、宗像教育委員会の後援もいただき、毎回盛り上がっています。来年は今年以上に唄に踊りに精進してお客様にも喜んでもらえる発表会にしようと一同頑張っています。

いつかは、博多座で発表会なんていう夢もモチベーションとして志そう!