日記・思うがまま

博多織もっと身近に

博多織

舞台の方でお世話になっている、日本舞踊の泉徳乃さんのお誘いで、博多のまちづくりフォーラム「博多織もっと身近に」というイベントを見学。一部は、博多の伝統楽器「筑前琵琶」と箏曲の生演奏で、振付、立方を泉徳乃さんが日本舞踊「濡衣物語」を踊られた。この濡れ衣だが、よく「濡れ衣を着せられる」と表現するが、実は、平安時代に博多で起こった悲しい逸話が語源だそうな。
博多織

その、「濡衣物語」を十五分にわたって観賞。一流の演奏と踊りを生で見たが、遠い存在だった琵琶や箏曲が身近に感じられたし、泉さんの日本舞踊は粋で迫力があり存分に楽しめた。泉さんに誘ってもらって本当によかった。

二部は、博多織について、トークセッションがあって、博多織を身近に楽しんでもらうための業界や職人さんの熱い思いも伝わった。博多がますます好きになった2時間だった。参加者へのお土産は、未発売の手裏剣型「博多織コースター」だったよ~。

2日前から愛車を車検に出しているが、今回は代車もセカンドカーにも乗らずに、もっぱらバスや地下鉄を利用。ニモカの使い方も覚えたよ~♪今まで車で通り過ぎていた街並みをゆっくり歩いたり、飲食するのもいいもんだ。ただ昼間から飲めるのが・・・くせになりそう。

博多の街をぶらぶら歩いていると珍しい名前のお店や、博多の伝統を守る老舗が新しく発見できて面白い。