民謡

民謡デビュー

五馬の駄賃どり

明日(20日)は、宗像市民祭りというのがあって、そこで通っている民謡教室の生徒さんが奉仕を兼ねて、日ごろの成果を発表する。そこに僕も出て練習曲の五馬の駄賃どりを唄うことになった。つまり民謡デビューっていうことだ。人前で歌うことは慣れているが、民謡はデビューするという大袈裟なことでもないと思うが、ここも練習場と思って、明日は気軽な気持ちで唄ってみよう。

五馬の駄賃どりをイメージして、僕が馬子になっているイラストを作ってみた。

そしてもうひとつ、プログラムの最後に、ひょっとこ踊りの出番もあり、これはやったことがない。
4拍子の単純な動作だが、ユーチューブを見ながら、やってみると結構難しい。

基本動作はあるうようだが、いかに「ひょっとこ」の面白さを動作にアレンジするか、これも踊り手個人個人の演出によるところも大きい。このひょっとこ踊りは宮崎県を代表する踊りとか。毎年開かれる日向ひょっとこ祭りには、毎年数万の観客を集め、2000人近い踊り手が市内を練り歩くそうだ。

この歳で色々な経験をさせてもらうことは、ありがたいことだ。