民謡

大分県民謡台唐節

台唐

今日から、新しく民謡の台唐節(大分県)を1年練習することになった、。
台唐とは踏み臼のことで、てこの原理を使った道具で、歌詞には「籾をする風景」が出てくる。
また餅つきなどにも、台唐を使う地方があるらしい。

山や麓、里ののどかな雰囲気を出して唄うように。
先生の唄を聴いて、すぐに気にいったので、来年の課題曲にしてもらった。

来年の連合大会まで、しっかり練習していきたい。
それと、今回連合大会で入賞させてもらった、五馬の駄賃どり唄も引き続き練習を重ね、来年のシニア大会でも披露したい。

台唐について、詳しく解説しているサイトがあったので紹介しておきます。
むかしのくらし_こめづくり_稲刈